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会社の「力」を知る


 銀行から“自分の会社の現状から課題は何ですか?”と聞かれて直ぐに答えられますか?

多分、常に会社のことを考えておられる経営者の方ですからお答えできるでしょう。でも、会社の経営状態を表している決算書から自分の会社の長所・短所を即答される社長は少ないのではないでしょうか?
 決算書から会社の「力」を是非、知っていただきたいと思います。
決算には意志があります。決算には「意志」があるというと、以外に思われる方もいらっしゃるでしょう。たしかに、決算は数字をベースにしているので、「心(ハート)、マインド(何かをしようという思い)」は見抜けません。
 そこで、数字を数値に変えて、数字の世界では見えないものを見ることが大切になってきます。
 決算書は誰のためにあるのでしょう?銀行が会社を格付けするための重要な資料であることは間違いありませんが、それ以上に社長のために決算書はあるのです。
 そうはいっても、決算書を作成するだけでは、決算書の持つ意味合いを本当に理解されていただいていないのが現状でしょう。

 解説にも書かせていただいていますが、決算書の数字を数値の変えるための「決算診断」という考えが重要になってきます。
 数字を数値に変え、社長の経営に役立ち、頼りにされる提案書が「決算診断提案書」です。
 「決算診断提案書」は税務署や銀行のためにあるのではありません。決算診断は、社長の立場に立って、会社の実態をつかむことからはじまります。
 在庫は、売掛金は、土地は、店舗は、売上高は、固定費は・・等々
をよく見ていくと、経営の「原因と結果」が非常によくわかり、会社の「攻め」と「守り」が理解できるのです。

 その「原因と結果」から、今後何をすべきなのか、重点課題が浮き彫りにされてきます。


●どうすれば、お客様が増えてくるのか?

 

●どうすれば、売上を伸ばすことができるのか?

 

●どうすれば、利益を出すことができるのか?

 

●社長としての自分は、今のままでいいのか?

→ このままではいけない

●社長としての自分は、今の能力・スキルでいいのか?

→ さらに高めていかなければならない

●社長としての自分は、今の満足でいいのか?

→ もっと、もっと満足を高めていきたい


以上のような思いが「決算の意志」であり、「社長の意志」であると思います。
 「決算の意志」は、社長の計数感覚と情報感覚を磨いてくれます。
ビジネスは極端な言い方をすれば、数字との戦いです。

売上げは?
利益は?
コストは?
資金は?


 会社経営をしていくには、常に数字との付き合いをしていかなくてはなりません。その数字を理解する感度が鋭いか鈍いかによって、会社の明日が大きく違ってきます。
 是非、経営数字に強くなって、物事を大局的かつ多面的に見る目を養ってください。そのために「決算診断提案書」は大きな力を発揮するものと思います。

 

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